64万円からわかったこと!薄毛対策(AGA)この方法で髪が増えました!

AGA内服薬、約六ヶ月分




薄毛予防対策をおこない64万円ものお金をドブに捨てたも同然の私ですが、手遅れになる前にどうにかしないといけない!と思い新たな対策に挑んでいきます。

64万円をムダにした理由は以下の記事をご覧ください。

【約34万の損失】薄毛にお悩みの20代30代に知って欲しい真実。その対策合ってる?

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アートネーチャーに行ってみた!その感想を正直に答えます。

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目に見える人気は疑うことを知る

これまで、髪の毛にそれなりのお金を費やしてきました。
それなりというか、、当時の私にとっては大金です!
薄毛対策のケアにお金を使っていた反面、食事や服など他のことにお金を使うことは我慢していました。
というか、使えるお金がなかったというほうが正しいか。。

とにかく、当時の生活は厳しかったのを覚えています。

ただ、大金を引き換えに手にしたものもあります。
それは「経験」と「体験」です。
やっぱり何事も自身で経験してみないことにはわかりませんね。

いくら人気のシャンプーで口コミが良くても、自分には効果はありませんでしたし。
商品、サービス元の会社が大きくて、誰もが知る○○だから安心!と思うのは自然なことだけど、一度冷静に考える必要もあります。
それは、結局のところ固定概念にとらわれているに過ぎないのかもしれません。

薄毛で悩んでいる人は、私も含めて「リアルな声」が聞きたいのです。

AGA専門の病院との出会い

今ではけっこう当たり前のようなイメージがありますが、当時はAGA専門の病院というと、あまり良いイメージがなく、未知の世界といった感じでした。

よく聞かれたのが、薬の副作用として男性器の勃起力の低下などが挙げられていました。
男としてこれほど怖いことはありません。
これが理由で、治療には興味があるけどちょっと…という方も多く存在していたと思います。

最後を希望にかけることに

AGA専門の病院での治療は、基本的に内側から対策を施すというものです。
今まで私は、主に外からのアクションしか起こしてきませんでした。
今回、中から変えていくということで新たな希望の光が射したように感じたのです。

AGA専門の病院に行くことを決意

金銭的な不安はありましたが、「やるしかない!手遅れになったらおしまいだ」と思い、早速ネットから病院のほうへ予約を入れました。

無料カウンセリング

予約当日、まずはカウンセリングを受けます。この辺は、アートネーチャーの時と一緒ですね。
ただ、私の場合はカウンセリングと言ってもそこまで大したことはしませんでした。
主に髪の毛や毛根の周期に関する話や、これまで対策してきた内容の確認、頭皮チェックなどです。

頭皮チェックもアートネーチャーとは違い、機械など使わず目視で行う簡易的なもの。
ただ、カウンセラーの方はとても話しやすく、質問したことに対しても丁寧に回答してくれて安心感はありました。

勃起のことも聞いてみると、今はそれほど影響がないようです。
まぁ、こればっかりは個人差があるので正確なことはいえませんが、少し安心しました。

ちなみに、カウンセリングは基本無料ですから誰でも受けることができます。
(有料の病院って見かけたことがないけど、あったりするのかな?)

AGA(男性型脱毛症)治療をスタート

カウンセリング後に、これからどうするか決めるのは自分自身です。
その場で即答するのも良いし、検討して後日連絡するのもあり。

私はカウンセリングに予約を入れた時点で、ほぼ治療を試してみるしかない!と思っていたので、その場で即答してAGA治療を開始することにしました。

治療方法はいくつか存在します。
私の場合はとりあえず薬を飲む治療法で薄毛を改善していきます。
おそらく余程AGAが進行していない限り、初めは薬治療からスタートになるんじゃないかな。

薬治療にはいくら料金がかかる?

気になる料金ですが、これがけっこう高いんですよ…。
私の場合、初回で約2万円くらいかかりました。
薬がめちゃ高い。。

ただ、AGA専門の病院が出してくれる薬なら安心して飲むことができると思うので、致し方ない部分ですかね。
それと、後ほどお話しますが、現在は一ヶ月1万3千円くらいには抑えられています。

フィナステリドとミノキシジル

AGA薬

薬治療は主に2つの薬を飲みます。

  • フィナステリド(写真左)
  • ミノキシジル(写真右)

です。

フィナステリド

フィナステリドは、悪玉男性ホルモン「ジヒドロテストステロン」の働きを抑え、AGAの進行を抑制する薬です。

【副作用】
稀に性欲減退、食欲不振、ニキビ等の副作用が出る可能性あり。

ミノキシジル

ミノキシジルは、髪を育てる成長因子の分泌を促進、髪を太く長く成長させる薬です。

【副作用】
稀に低血圧症状(動悸、頭痛、倦怠感)が出る可能性あり。

私の場合、初めのうちはフィナステリド・ミノキシジルともに毎日1錠ずつ飲んでいました。
途中からミノキシジルのみ2日で1錠に変えています。

副作用については、難しいところです。
当ブログでもお話している通り、体が弱い私にとっては、どれも普段からある症状なので薬の副作用とは中々判断できません。
倦怠感なんて、毎日普通にありますしね(笑)

薬を服用するときに注意したいのが、アルコールを摂取したときです。
アルコールを摂取する直前、直後はNGなので、もしお酒を飲むときは、前後2~3時間あけて服用します。

約6ヶ月薬を飲み続けた結果

薬を飲み続けること約半年、効果があらわれてきました。
それがこちらの写真です。

飲む前の状態

agaビフォー

飲んだ後の状態

agaアフター

M字部分の生え際が、髪が増えているのがわかります。
つむじあたりは、明らかに変化がみられます。
ちなみに、M字部分は中々効果があらわれづらく、時間がかかるようです。

薄毛対策を今までいろいろと行ってきましたが、ことごとく無意味な結果に。
ですが、今回は初となる良い結果を得ることができました!

継続して飲む必要がある

AGA内服薬、約六ヶ月分

私の場合、約半年くらい飲んで髪の毛が増えてきたわけですが、もちろん人によってはこれより早い人もいれば、遅い人もいます。

気になっていた部分の髪の毛が増えてきて、めちゃくちゃ嬉しかったわけですが、厄介なところもあります。
それは、継続して飲み続けていかなければいけないという点です。

一度止めてしまうと、薬を飲む前の状態に戻ってしまう恐れがあります。
現に、すべての薬をストップしたわけではありませんが、ひとつ薬を止めて様子をみたところ、徐々に抜け毛が酷くなり前のように薄毛が目立つようになってしまった時期がありました。

そのため、現状をキープする場合でも、飲み続ける必要があります。

自分自身に投資する

そして気になるのが、長期にわたる薬代(料金)です。
実は薬にはレベル(濃度)みたいなものがあって、それによっても薬の料金は変わるし、AGAの症状によっては毎日飲まなくてよい薬も出てきます。

なので、人それぞれ毎月かかる料金は異なります。
私の場合は、当初よりも5~6千円安くなり、現在では1万3千円くらいです。
といっても高いに変わりはありません。

ただ、考え方次第だと私は思っています。
何かを得るため、何かを始めるためにはそれなりの費用がかかります。
例えば、看護師を目指そうとしたら看護学校に通うための学費が必要です。
それは、自分のスキルや経験を身につけて資格を取るための、自分自身への投資です。

また、女性がエステに通う場合も毎月お金がかかります。
女性の方は、お金を出してもキレイになりたいわけです。
それが、日々のモチベーションに繋がる人も少なくないでしょう。

私も同じようなものです。
見た目を気にして、髪の毛を増やしたいわけです。
髪の毛があるのとないとでは、かなり印象が変わってきます。

オシャレを楽しむなどもそうですし、個人的には仕事の付き合いでも見た目は大事だと思っています。

なので、「自分自身に投資する」という気持ちで継続しています。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。
これにて、私の薄毛に関する体験談は完結です。

正直、この記事を書くことはあまり乗り気ではありませんでした。
それは人それぞれ価値観が違うので、共感が難しいと思ったからです。
ただ、少なからず似た環境の人がいるのではないかと思い、その人に向けて発信しています。

これまでトータル120万円以上のお金を髪の毛に使ってきました。(これが多いか少ないかは別として)
その半分の64万円くらいは、何の価値も見いだせず無駄になってしまったお金です。

ですが、その64万円がなかったら気づけなかったことも沢山あったと思います。
その気づきや経験を今回リアルにお伝えいたしました。

同じように悩んでいる人のお役に立てたら嬉しいです。