被リンクは効果ある?ペナルティを受けたら死活問題!気をつけて!

死活問題




SEO対策で必要とされる被リンク。外部リンクなどとも呼ばれたりしますが、実際のところ効果はあるのでしょうか。
巷ではウソ?ホント?と意見はさまざまですが、今回はGoogleのペナルティについても合わせてお話したいと思います。

 

被リンクについて

SEO対策には主に、内部対策と外部対策があります。
被リンクは外部対策にあたります。
SEOの基礎知識を知りたい人は以下をご覧ください。

SEOとは?私たちにとって本当に厄介なもの。だけど知る必要がある。

2014.06.05

被リンクとは?

被リンクとは、簡単にいうとリンクを送ってもらうことを指します。
例えば、Aさんは自分のブログでBさんのブログを紹介するため、BさんのブログURLを記載しました。
すると、BさんはAさんのブログからリンクを送ってもらうことになり、1つの被リンク獲得に繋がります。

Aさんのブログから→Bさんのブログへリンクを送る→Bさんは被リンク獲得

被リンクを獲得する方法は、他にも存在しますがこのような形で被リンクを集めることで、外部SEO対策に効果があるといわれています。

被リンクに効果があるといわれる理由

被リンクはいわば、「人気の票」みたいなものです。
1被リンクが1票のようなイメージで、たくさんの被リンクを獲得できればそれだけ人気ものとなります。
結果、「人気が高いサイト」とGoogleが判断し、検索順位を優位にしてくれます。

被リンクは実際のところ効果あるのか?

当方はこれまで数百というサイトを作成し、数年にわたり運営してきました。
それが多いか少ないのかはわかりませんが、少なからず検証ができたのではないかと思います。
もちろん、それらのサイトで被リンク対策を施したもの、そうでないもの、と分けても運営してきました。

そんな中おもうことは、「被リンクは効果がある」ということです。

ですが、以前に比べて効果が薄くなってきたことは感じ取れます。
そして効果的かなと思われる、被リンクは以下のようなものが挙げられます。

  • 被リンク元のサイトパワー
  • 同ジャンルからの被リンク
  • ソーシャルメディアでのシェア数

被リンク元のサイトパワー

被リンクをたくさん集めれば効果があるというわけではありません。
その被リンク元のサイトの質にも関係してきます。
やはりアクセスがありよく見られているブログやサイトからの被リンクは効果的と思われます。

また、サイトパワーとお話していますが、このパワーという意味合いは色々な要素が含まれています。
アクセス数はもちろんのこと、ドメインの運用歴や更新頻度、コメント数etc..

同ジャンルからの被リンク

例えば、顎ニキビのサイトから背中ニキビのサイトへリンクを送ることは同ジャンル。
顎ニキビのサイトから腰痛に関するサイトへリンクを送ることは違うジャンル。

やはり同ジャンルで関係性の高いサイトからの被リンクのほうが効果は高いといえます。
これまで、違うジャンルからのサイトから被リンクを送っていた時期がありました。
それでも全く効果がないというわけではありません。
ただ、検索順位が上がったとしても一時的なものだったり、安定しないもののほうが多く感じました。

ソーシャルメディア(SNS)でのシェア数

TwitterやFacebookは被リンクの効果は薄いといわれています。
その理由のひとつとして「nofollow」が付くからです。

リンクにnofollowが付くと、その先のページのリンクをたどらない、というような意味になります。
要は、nofollowを使うと検索エンジン(Googleなど)に、「この先のリンクは認識しないでー。」と指示できるのです。

そのため、被リンク効果は薄いと考えられますが、たくさんシェアされることで以下の3つの可能性が考えられます。

  1. 沢山シェアされると爆発的なアクセスが見込める可能性
  2. アクセスが見込めた場合、見てくれたユーザーがブログなどで紹介してくれる可能性
  3. シェア数が多いと人気の記事、信頼性がある記事として思われる可能性

SNS等を活用することで、露出度を上げることに繋がります。
そこからアクセスが見込めれば、結果的に被リンクが得られる可能性も出てきます。
シェア数で、信頼性を判断されることについては賛否両論があるかもしれません。

シェア数が少なくても為になる記事は沢山あります。
ですが、一般論としてそういった心理が働くことを覚えておいてください。

初心者でもできる!サイトアクセスを無料でアップさせる対策方法

2014.07.05

Googleのペナルティについて

Googleペナルティについて

Googleのペナルティをご存じでしょうか?
知っている人も知らなかった人も、これから私が実際に受けたペナルティ体験談を踏まえながらお話していきたいと思います。

今回お話するのは、被リンクが原因でペナルティを受けてしまったお話です。
ペナルティを受けると死活問題に繋がります。
かなりの恐怖で夜も眠れない日々が続きます。

ペナルティを受けて死活問題

ある日、突然サイトが表示されなくなりました。

いつものように検索結果でサイトがどのあたりに位置しているのか確認していました。
そのサイトは、ありがたいことに、複数のキーワードで1位2位の位置をキープしていました。
ですが、1ページ目、2ページ目、3ページ目、いくら探してもサイトが見当たらなくなってしまったのです。

検索結果では、2ページ目以降は殆ど見られないといわれています。
1ページ目に表示されることがいかに重要なことなのか、改めて痛感させられることになります。

数百万円の損失

検索順位がよく、アクセスもあったサイトのため、それなりに収益も出せていました。
概算ですが月で数十万円ほどです。
当時私が運営していたサイトの中では、収益が見込めているサイトでしたのでカナリの痛手になりました。
当然、死活問題に繋がります。

最終的に、数百万円の痛手を負うこととなります。

1週間様子をみることに

Googleの検索順位も不安定な時期があります。
それはアップデートがされた時です。
アップデートがされると、少しの間はサイトの検索順位の移り変わりが激しかったりするので、その影響もあるのかと思い一週間くらい様子をみることにしました。

ですが、一週間待っても二週間待っても一向に順位が戻ることはありませんでした。

不自然なリンクが原因だった!

見落としていましたが、大事なことを忘れていました。
それは「Googleサーチコンソール(当時はGoogleウェブマスターツール)」の確認です。

サーチコンソールにサイト登録しておくと、主に以下のようなことができます。

  • どんなキーワードで見られているか
  • 外部リンクの詳細チェック
  • Googleからのメッセージ確認
  • サイトのインデックス促進
  • サイトマップの送信

など

Googleからのメッセージを確認したところ、「不正なリンク、不自然なリンクが検出されました」というメッセージが来ているではありませんか。

「やられた」と思いました。
実際には「やってしまった…」になりますが。
というのも心当たりがあったからです。

自作自演リンクが可能な時代

当時、検索順位を上げるために被リンクを自作自演で行っていました。
この当時は、検索順位を上げるために外部リンク(被リンク)は欠かせないものでした。
被リンクが多ければ多いほど、上位表示されやすかったのです。

自作自演リンクが終わった時代

現在はというと、自作自演リンクは「不正なリンク、不自然なリンク」に該当します。
そのため、その当時運営していたサイトはペナルティを受けてしまい順位が圏外へと飛んでしまったのです。
適度にリンクを送ることは問題ないかと思いますが、私の場合、度が過ぎました。

その後、検索順位を改めて調べたら100位近くまで落ちていたことがわかりました。

ペナルティの解除について

もし、今回のような「不正リンク」でGoogleペナルティを受けてしまったら、主に以下のような流れで解除をおこないます。

  1. 被リンク(外部リンク)の確認
  2. 不自然だと思われる被リンクの解除
  3. 再審査リクエストを送る

まず、前提としてGoogleサーチコンソールにサイトを登録しておく必要があります。
その中で、被リンクの確認をおこない、不自然だと思われる被リンクをチェックし解除していきます。
そして再審査の準備が整ったらリクエストを送る流れです。

再審査リクエストを送る時は、修正した内容や改善するまでに行った経緯なども含めてGoogleに送ります。
適当に送った場合、ペナルティの解除をしてくれる可能性は低いです。

ペナルティが解除されるまでの期間は、改善の量や内容によって異なりますが、数ヶ月は見ておいたほうがよいでしょう。

サイトをイチから作り直すこと

ペナルティを受けてしまったら、サイトをイチから作り直すことも最悪視野に入れる必要があると思います。
ペナルティを解除することはとても苦労する作業です。
何度も何度も再審査リクエストを送る場合もありますし、ペナルティが100%解除される保証はありません。

当時、わたしはペナルティを解除しようと色々試しましたが、解除されないまま長い月日が経過してしまった為、やむを得ずそのサイトを諦めることにしました。
新たに作ったほうが早いと思ったからです。

それに、被リンクの削除や不正リンクと思われる内容の改善をおこなった場合、現在の検索順位をキープできないと思ったことも理由のひとつです。

コンテンツSEOに切り替え

Googleペナルティの影響で、サイトを失ったことは大きな痛手でしたが、良い勉強になりました。
そして同じ過ちはおかさないよう、これを機に「コンテンツSEO」をメインとして取り組むようにしています。

コンテンツSEOは、昔でいうところの王道な手法なので時間も手間もかかります。
ライティングの知識や力も必要となるでしょう。
ゴールはないと思うので、日々勉強中です。

被リンクに頼らなくても…

コンテンツSEOにシフトチェンジし、それなりにライティングの勉強もして、コンテンツの作成にも時間をかけました。
その甲斐あってか、しばらく運営してみたところ被リンクの力をほぼ借りなくても、上位表示することができました。

もしあなたが、これから被リンク対策を考えているのなら十分に注意しておこなってください。
そして、できることなら私の二の舞いにならない為にも、コンテンツSEOに取り組んでみてください。

最後に

今回は、当時Googleのペナルティを受けてしまった体験談も踏まえながら、被リンクについてお話しました。

ここまでご覧いただきいかがでしたでしょうか。
被リンク対策も大事ですが、何よりコンテンツが1番重要です。
仮に、被リンクで上位表示できたとしても、コンテンツが薄かったらユーザーに響くことはありません。

これから被リンク対策をおこなう方は、私の二の舞いにならないよう、十分に注意してください。










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